2019年6月25日火曜日

東京ゆらん2019散歩_001「豊島区妙法湯」

東京ゆらん2019散歩001の続き。

要町駅から椎名町方面に移動し、
今回の目的地「妙法湯」さんに到着
和風モダン風であり、ホテルの様にも感じる
清潔感のある建物である印象




入ってすぐ感じるのは、
木目調の床材、フワフワは肌さわりで気持ちいい。
北欧の特殊素材を使用したとか…



脱衣所以降は撮影不可なので文章だけ
脱衣所へはフロント式、
明るく、オブジェにランニングシューズや、
銭湯関連書籍や、妙法湯オリジナルグッズが。
湯上りの休憩時い読んだりするのもいいですね。

男湯が右、脱衣所では、いきなり最新のマッサージ機がお出迎え。
ロッカーは薄肌色の木目が特徴的な、大小のロッカー。
さっと入る人様に籠スペースも。

浴室は事前に写真で見ていた時よりも、手狭に感じた
カランの数も多い様には思えなかった。
背景画などはなく単調に感じたが、
脱衣所と浴室の境目に大型TVがあり。
浴室から丁度見える位置に設置されていてよい!

サウナも奥にあった、引っ掛けキー式だったが、今回は利用しなかった。

洗い場の印象は、あらかじめすべてのカランに、
白系統のオケとイス設置されていて、
ところどころにシャンプーとボディソープも据え置きで置いてある。
訪れた日は蒸し暑い日だったが、
メントール系のシャンプーとボディソープが期間限定で用意されており、
頭と体を洗うと、スースーしてスッキリ!最高!!

『浴槽』
浴槽は3種、水風呂、白湯、シルク風呂

・水風呂 
水風呂は20度くらいで、2名ほど入れるサイズだが、
左側(奥側)が深くなっていて、潜って頭を冷ましている方がいた。
※深い方はおよそ1メートル※

・白湯
3~4名ほどのスペース。
ミクロバイブラスペースが手前に、
奥は座風呂と電気風呂、座風呂はボタン式ジェットで
結構強めで、コリがキツかったのでとても気持ちいい。

・シルク風呂
こちらも3~4名ほどのスペース。

最初シルク風呂(超微細泡で白く見える)だけだと思ったのですが、
人工炭酸風呂との組み合わせとなっていた。
ご主人いわく、人工炭酸をシルク風呂系にするのは大変だったとのこと。
温度かなりヌルめで長時間入っていられるが、
混雑していたら順番待ちすることでしょう。

以上
湯上りの感想としては、
ひとこと素晴らしい!人気が出る可能性は非常に高い!!
オススメだし近所なら通ってしまうレベルで気に入りました~♪

オリジナルグッズも作るなど銭湯銭湯にチカラを入れているご主人で、
思わずオリジナルTシャツを買ってしまうほどいいデザイン。
※2000円ですが、赤字になるレベルの値段とのこと…

ちょっと見辛いですが、「NO SENTO NO LIFE」と書かれているTシャツ。
銭湯がなければ生きられない、私にピッタリのフレーズ。
今後私もこの言葉使わせてもらおうっと。

なおその他サービスとして浴後に牛乳かったらお菓子(歌舞伎揚げ1個)くれました。
ある時限定ですが、飲み物購入した方にはお菓子を配布してるとのこと。

その他、東京都浴場組合の活動も参加されているようで、
ブログなどでは詳しくは記載できませんが、

今年の10月10日銭湯の日に配布する景品アイデアなど教えてもらっちゃいました。

必勝!
ということで、東京ゆらん2019散歩第1回はこれで終了です。

また後日実施しましたら書きますので、
お楽しみに~♪

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